シャンプーは嫌い!2017/07/23 10:16

お前の顔、ちぃーせーなー
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
久しぶりにタロママさんからメールを頂きました。もう何の問題も無いので、タロ君の事はあまり話題にならない程です。小学生のお姉ちゃんが”保護犬”をテーマに、夏休みの自由研究をするそうです。保護犬の里親になるというご両親が縦糸。保護犬と暮らし保護犬について考える子供達が横糸。動物愛護はこうして広まって行くんですね。ホッコリ!
次の話題はアル君です。先日、ワン友さんから「アル君の入浴シーンが見たい!」というリクエストを頂きましたので特集号です。アル君のシャンプーをする時はママが準備をする段階で察知!一目散にパパの部屋に隠れます。お風呂場に入って43度の温水シャワーを浴びると静かになり、ウットリ!シャンプーを始めると「ヤメテー」と騒ぎ、濯ぎのシャワーをかけるとまたウットリ!体を拭いてドライヤーを充てるとまたウットリ。全てが終了して解放されると興奮して、部屋中を走り回って終了。というのがいつものパターンです。
「全く、いつもいつも、何でこんな事するんだよ!」と言いたげな写真です。
アル君、人間と暮らすんだから清潔も大事なんだよ。と言っても外出の時靴を履かない彼らには理解不能なのかもしれません。アル君、今年の夏は水泳に挑戦だ!見事な”犬かき”を見せてくれ!以上アル君の入浴特集でした。

かゆみ止め2017/07/16 23:34

効きます!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
毎日、猛暑+多湿で亜熱帯の東京ですが、夕方の河川敷は蚊の活動が活発で、足に3か所も刺されて悲鳴を上げていたら、姫ちゃんのパパさんが「在るよ~」と言ってかゆみ止めを出してくれました。姫パパさんのバックはドラえもんのポケットの様になんでも出てきます。早速キャップ開けると、アロンアルファーのような尖がった先端から薬液がポタポタ。患部に塗って数分でかゆみを全く感じなくなりました。「凄ーい!!」ぶり返しも無く、効果抜群です。早速、ドラッグストアに駆け込んで購入!パパのバッグにも標準装備です。姫パパさんの四次元ポケットに感謝です。
で、次の話題は親指に巻かれた包帯ですが、「指、どうしたんですか?」と皆さんから問い合わせ殺到です。答えは明快で「猫に咬まれましたー!」実は職場の敷地内で野良ネコちゃん姉妹が同時に6匹の子育てを始めてしまい、対応に乗り出す事になりまして・・・。パパは犬が専門で猫の飼養経験がなく、良く解りませんのでネットで検索&パウパッズさんのご相談しました。結果、子猫はパウパッズさんで里親募集に協力して頂ける事となり、親猫姉妹は私の方でT.N.R。T.N.Rは捕獲、避妊、返却の略だそうで自治体が進める野良猫の繁殖を抑える政策だそうです。パウパッズさんからとりあえず2匹の子猫を確保して引き渡すという事で、野良猫に餌を与えている社員さんに捕獲を要請しました。ところが一匹が社内で逃走!捕り物騒ぎとなりました。動物保護ボランティアの経験を有する私が矢面に立ち、子猫と1対1の捕獲バトルに駆り出されてしまいました。と言う訳で名誉の負傷と共に2匹の子猫を無事、パウパッズさんに引き渡した次第です。野良猫ちゃんなのでワクチンなどしているはずも無く、咬まれた私は抗生物質の投与と破傷風が発病しないことを祈りつつ、潜伏期間終了まで鬱々とした日々です。
パパの指を咬んだ子猫ちゃんを恨むつもりは毛頭ありませんが、「痛かったよー」でも怖かったんだよねー、仕方ないよねー。引き渡しの時、パウパッズ代表が「あら、カワイー!」と言って下さったのが唯一の救いです。
タロ君を譲渡した時に頂いた医療費2.5万円とカレンダー募金で集まった資金は全て、この子達のワクチン代で消える事でしょう。まだ子猫が3匹残ってますからねー。親猫姉妹は5千円で避妊してくれる動物病院があるので横浜市の補助金で±0円で行けるかも?5匹の子猫と2匹の姉妹ママ野良猫が幸せに暮らせるなら、遣り甲斐は有りますよねー。おっと忘れてました。アル君は元気です。(笑)

今年も猛暑がやってまいりました。2017/07/10 16:46

元気にレスリング
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
九州では記録的な豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。河川敷のワン友さん達はこの暑さでもみんな元気です。写真はレオン君とシジミ君のレスリング。
暑くなって思い出しましたがタロ君を保護してもう一年が経過しました。昨年の6月末に我が家にやってきたタロ君。今では冷房の効いたリビングルームのお気に入りソファーで昼寝を楽しんでいる事でしょう。タロママさん、またコメントくださいね。
そしてパパは勤務先の会社敷地内で6匹の子育てを始めてしまった三毛猫の姉妹を避妊して桜猫にするため、日々餌やりを続けて早3週間。大分慣れて頂きました。子猫は保護団体のご協力を頂いて、里親探しの予定です。T.N.Rと言う制度だそうで直訳すると捕獲、避妊、返却でしょうか。野良猫さんを捕獲して動物病院に連れて行き、避妊手術をしてもらい、元の場所に返す。猫は縄張りを持つ習性があるので、避妊していない猫が入り込むのを防いでくれるそうです。避妊した猫さんは耳をV字にカットして目印にするので桜猫と呼ばれるそうです。こちらの河川敷にも野良猫さんは沢山居ますが、桜猫は皆無です。餌やりだけでなくT.N.R活動も推進して頂けると不幸な子猫や殺処分と言う悲劇も減るのですが・・・

雑種の犬言葉?2017/06/24 15:09

クローバーの花言葉は「復讐」
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
本格的な梅雨が到来しましたが、今日は晴れ。何故ならば、孫娘がとびきりの晴れ娘だからです。久しぶりに遊びに来てくれましたが9ヶ月でもう二三歩、歩き始めています。俊足のハイハイでアル君に近寄り、お尻の毛をブチッ!びっくりしたアル君はそれ以後孫娘から逃げるように微妙な距離感を保っていました。と言う訳でストレス解消に河川敷にやってまいりました。今日もお友達が沢山!しかし疲れが見えるアル君はあんまり走れませんでした。クローバーの花が綺麗に咲いていたので、アル君を座らせて記念撮影してみました。意外と絵になるじゃないですか!色鮮やかな花も良いですが、白いクローバーの花はアル君に良く似合いますね。写真を見るだけなら凄ーく良い子に見えてくる。孫娘が持っていたペットボトルを奪い取って自分も遊びたいと思っているアル君とは思えません。アル君が狙っていたことは「まるっとお見通しですよ!」クローバーの花言葉は「私を思って」「幸福」「約束」「復讐」だそうです。約束だけでなく、破ると復讐まで付いてくる特典付きですね。タンポポちゃんの写真「ダンデライオン」と対になりそうなので題名は勿論「復讐」ではなく「クローバー」です。
因みにタンポポの花言葉は「真心の愛」「愛の信託」「神のお告げ」「思わせぶり」「別離」だそうで、やっぱり「別離」の特典付きでした。
タンポポもクローバーも雑草と呼ばれますが、雑草と言う名の植物はありません。そもそも「進化」とは「種の多様性」がもたらした結果であり、雑種こそ最も多くの可能性を秘めている。だから雑種の犬言葉を付けるとしたら「無限の可能性」で如何でしょうか?
シロツメクサから「無限の可能性」を引き出して、今日も満足するパパでした。アル君!世界は可能性に満ち溢れているよ!!

紫陽花の季節2017/06/18 21:41

ニヤリ!
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紫陽花の花が綺麗な季節になりましたが、どうも雨が少ない。なのに日曜日の午後から雨では河川敷に遊びに行けません。一日ごろごろしているアル君です。と言う訳で昨日、河川敷で撮影した画像を捲って行くとあらまー、アオ君が笑っているではありませんか。実はアオ君の写真は数百枚あるんですが、この表情は初めて。やっと撮れましたね。アオ君は標準サイズの柴犬で最近では珍しいかもしれません。柴犬は小さい子が多いから!特徴は目が三角で頭頂が平らな感じ。威張ん坊で男の子には挑戦的態度で接します。アル君とは仲良しで一緒に走り回っています。
アオ君!これからも仲良くしてねー!以上「アオ君、笑顔を見せる」の巻でした。

アル君、ジャンプもできるのね!2017/06/12 22:12

座布団10枚!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
以前にご紹介したクッションに乗るアル君ですが、今年は大幅にバージョンアップしまして、高さ約1mの上に「ヒョイ!」と飛び乗り、不安定でフラフラしますが、直ぐにバランスを取ってご覧の通りです。仏壇前で狛犬?わんわんサーカスの玉乗りくらいはできそうです。
ご本人様はパパ達の夕食が済んだので「次は僕のご飯でしょ!」とママにアピールしているようです。
河川敷で俊足を自慢するアル君ですが、ジャンプやバランスをとる事も得意なようです。

元保護犬2017/06/04 09:57

よろしくね!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
本日ご紹介するのはツムギちゃんと言う女の子です。今週、河川敷で初めて出会い、お互い元保護犬と言う事でご挨拶からスタートです。ツムギちゃんは推定2歳との事ですが、行動を見る限りもっと若いかなー?毛並みがとても綺麗で尻尾が「ふわー」として、足が長ーい!犬同士の社会性は十分で、直ぐに仲良くなれそうです。人に対してはまだ、警戒がありますが、河川敷のワン友さんと過ごしていれば直ぐに良くなるでしょう。だって飼い主の皆さんはオヤツ持参ですから、犬にとってはパラダイス。アル君も最初は外で食べ物は口にしませんでした。河川敷に通うようになって、徐々にオヤツを貰って食べられるようになりました。今では「オヤツちょーうだい!」と言う顔で飼い主さん巡りをしています。
最近、全国で「動物の殺処分を無くそう」という取り組みが盛んになり、テレビ番組でも保護施設やボランティア活動が取り上げられるようになってきました。大変嬉しい事で、多くの方が不幸な境遇に陥っている動物たちの幸せについて目を向けてくださるようになって来ました。しかし、現実は保護施設や保護センターは保護犬で溢れ、適正な飼養環境としては限界に来ている施設も多い状況です。
動物の生態販売を声高に批判するつもりはありませんが、犬や猫を飼いたいと思ったらまず、保護犬の里親になる事も考えて頂けたらと思います。
現在、保護団体による譲渡会が全国で開催されていますが、譲渡条件や費用負担、保護犬の医療チェックなどが一律とは言えず、中には血液検査や尿検査すら実施ぜずに譲渡している団体もあります。大量の保護動物に対応するため、必要な医療検査を省くのは里親になると申し込んで下さる方に対して、適正とは言えないのではないでしょうか。選挙公約に「動物の殺処分ゼロ!」を掲げて頂くなら、保護の在り方、譲渡の在り方についても、一律な基準を設けて保護制度と言う物を制定して頂きたい。
犬や猫を飼いたいと思たらまず、保護施設に行き、お見合いをして里親になる事が常識にならなければ、本当の意味で動物の殺処分ゼロは実現しないのではないでしょうか。ペットショップで血統書付きの動物をお金を払って取得するのは、ある意味マニアックな飼い主さんで特定の犬種にこだわりを持ち、愛情を注いで飼養する。だからお金を払ってでも動物を取得する。これこそが生態販売の姿ではないかと思うのです。
沢山展示されている様々な犬種の子犬を見て「どの子にしょうかしら?」と言うのは違うのではないかと思うのです。

この手の話になると長くなってすみません。

コメントにつきまして:
最近、海外から宣伝に誘導するコメントが頻繁に寄せられたため、頂いたコメントは即時掲載せず、事前にチェックした上で掲載させて頂きます。個人を特定できる内容等がある場合、一部編集させて頂く事もあります。
と言う訳でお気軽にコメントしてください。

素敵な写真2017/05/27 21:38

捕まらないよ!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
早いもので、もう5月も終わりそうです。毎週河川敷でアル君とワン友さん達を撮り続けているパパですが、本当に素敵な写真が沢山撮れるんです。勿論、パパの腕が良いからではなく、被写体になってくれる犬達のお陰です。みんな挨拶したり、走ったり、おやつを貰ったり。そんな楽しそうな犬達をこっそり、遠くからファインダーを覗いてシャッターを切っているだけなんですが、みんな素敵。アル君も家に居る時とは全く違います。河川敷には楽しい事がいっぱいある。そんな感じでしょうか。仲良く遊べるお友達が沢山居る環境って、素晴らしいと思います。人も犬も仲良く暮らせる環境が一番なんですねー。

友達たくさん!2017/05/16 22:11

近っ!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
暑くなったり、寒くなったりと気温の変化が激しい季節ですが、アル君たちは元気です。アル君は今週も、大好きなイリスちゃんと鬼ごっこです。走りながらこの距離で見つめ合うなんて、人間では考えられないシチュエーションですが、アル君たちは日常茶飯事です。人間より寿命の短い犬達。逆に言えば時間の進み方が速いという事で、例えば人間が4日掛けて歩く距離を犬達は1日で走りぬけてしまうという事ですね。樹木の寿命は数百年に及ぶ物もありますから、生き物にはそれぞれの時間が存在するという事ですかね。「不思議だなー!」なんてね。
アル君の行動を見て、時間の普遍性について考えるパパでした。

ハヤブサ?2017/05/08 23:33

隼!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
先日、いつもの河川敷で姫ちゃんのパパが空を見上げて「隼だ!」と叫んでカメラを構えて「ひゃーー!」
どうやらオートフォーカスが追従しないので撮れないご様子。急いでカメラを構えてファインダーを覗くとご覧の通り。普段から連写モードなのでバッチリ撮影できました。ネットでハヤブサの画像と比較すると羽の形や大きさから隼に間違いないようです。東京23区内に隼が居るなんてびっくりです。ウィキって見ると河川、湖沼、海岸に生息。スズメやハト、ムクドリ、ヒヨドリなど鳥類を食べて生活しているそうです。河川敷には沢山居ますから獲物には不自由しないようです。水平飛行速度は100km/h、急降下では390km/hと言う記録があるそうで早いなんてもんじゃーない。
話は変わりますが、河川敷の野良ネコちゃんに餌を配っているご老人が複数いらっしゃるのですが先日突然、キャットフードを緑地の真ん中で散布し始めました。何をしているのかと尋ねると「ハトにも餌をあげている。」と平然とした答え。流石にカチンと来てしまったので、「ハトは野鳥ですから餌を与えてはいけません。」と指導しました。ご本人は野良猫やハトを保護しているつもりなのでしょうが、身勝手な餌やりは迷惑行為に他なりません。野生動物はそっと見守り、飼養動物は最後まできちんと責任をもって飼養する事が人間に求められているのです。行動を起こす前に一度立ち止まって、自分の行動が社会において適切か考えて頂きたい。ハトが増えて、それを食べる隼が増えて結果として野良猫が生んだ子猫を隼が襲う!皮肉にして愚かと言わざるを得ないのではないでしょうか。