タロとジロ2017/01/22 10:53

桃次郎君です。
タロママさんコメントありがとうございます。
良いお正月を迎える事が出来たようですね。そうですか、もう3ヶ月ですか。今年は旅行計画もタロが一緒なら更に楽しいでしょうね。ペット同伴の宿泊施設も増えましたからね。アル君も昨年は飛行機初体験で石垣島に行ってきました。島はまだ、ペット同伴で入れるレストラン等が少なく、これからという印象でした。軽井沢や伊豆高原は同伴で入れるお店が沢山あるので良いかもしれませんね。
話は変わりますが、河川敷の犬友、写真の桃次郎君はタロ君にそっくり。赤毛とゴマの違いはありますが、シルエットもよく似ています。タロ君がトライアルに出た翌週、河川敷で会った時はアル君がタロ君と間違えて走り寄って行きました。さすがに匂いは違うようで、桃次郎君だと解ったようですが、面白い光景でした。性格もよく似ている気がします。特に甘えん坊なところはそっくりです。
人間社会で生活するイエイヌの問題行動の99%は飼い主が原因であると言っても過言ではないと私は思っています。常日頃、問題がなくとも、犬の行動をよく観察して問題にならないように注意する必要があります。普段は大人しい子でも散歩中に突然吠える事があります。犬が吠える原因は3種類と言われています。「要求」「警戒」「威嚇」です。散歩中に警戒して吠えている時は周りの群れのメンバーに知らせる目的で吠えているので、飼い主さんとしては犬の期待に応えてあげれば吠える事を辞めます。警戒の対象を飼い主が認識した事。飼い主が先頭で警戒対象と向き合う事。これらが犬に伝われば吠える事を辞めるでしょう。警戒して吠える犬に対して、飼い主が「コラ!うるさい!ダメでしょ!」などと言うのは間違いです。犬から見れば、警戒してほしいのに解ってくれない。もっと吠えて知らせなきゃ!となるわけです。犬は順位付けをすると言われますが、それは命令を聞くための順位だけではありません。群れを守るための順位でもあるのです。群れのリーダーである飼い主さんは外でも堂々として、群れのリーダーとして相応しい立ち振る舞いを見せる事が犬から尊敬され、飼い主さんと一緒なら「自分が警戒して知らせなくとも安心だ。」と思うようになります。もし、散歩の時、犬がリーダーであれば、常に警戒し、群れの安全を守らなければならないので大変のストレスです。桃次郎君が吠える声を私は聞いたことがありません。勿論、我が家のアル君も警戒して吠える事はありません。自宅に宅急便が届いても知らん顔です。どうか犬が安心して楽しく散歩できる飼い主さんが一人でも多くなって頂きたい思います。そして日本でも人間社会とは犬や猫などペットと共に暮らす社会であると定義されるように微力ながら力を尽くしたいと思います。

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