動物たちの幸せ2018/09/01 14:14

嬉しいです!
いつもアル君のブログを読んで頂きありがとうございます。
暑かった8月も終わり、秋の到来を告げるように秋雨前線が南下してまいりました。台風21号も猛烈な勢力を蓄え、虎視眈々と日本列島を伺っております。先日、知り合いからのメールで6か月の柴犬の里親になる事になったと知らせがあり、トイレの躾について相談を受けました。
経緯はイギリス在住の友人が一時帰国してペットショップで柴犬を購入し、イギリスに持ち帰ろうとしたら、40万円もの費用が掛かると分かり、断念して知り合いが引き取ったそうです。幼犬なのでトイレの回数が多いですから直ぐに覚えるでしょう。サークルを用意しているとの事でしたから、我が家にタロ君の時使っていたクレートを貸し出して使ってもらう事にしました。クレートはワンちゃんの寝床として使用します。これは東日本大震災の時の教訓です。避難所に犬と一緒に入る事が出来ない場合があり、車で寝泊まりするケースもあったそうです。日ごろからクレートで寝る習慣があれば、一緒に避難所に入る事が出来ます。旅行の時にも同様ですからできるだけ、クレートを寝床にすることをお勧めしています。サークルにはトイレシーツを敷いて、「そろそろトイレかな?」というタイミングでサークルトイレに入れて、トイレを済ませるまで出さないようにします。数回成功すれば後はサークルに入れたらトイレ!と覚えてしまいます。どんな幼犬でも1週間で覚えると思います。「トイレ」と声かけをしておくと、慣れてからはサークル無しでもペットシーツの上で「トイレ」と言えばするようになるでしょう。
さて、ヨーロッパにペットを持ち込むには大変なハードルがある事を認識して頂きたい。ペット先進国程、厳格な規定があり容易に持ち込めないと考えてください。ペットショップでは無責任に販売しますから、買う側が慎重に調査してからペットを購入する事です。
最後になりますが、里親になってくれた知人に心から感謝します。あなたたち家族が迎えてくれたので、小さな命が幸せな一生を送る事ができるからです。
「君と好きな人が100年続きますように」 ハナミズキより